本リテーナーは特許を取得した特別な製品です。(第3940118号)
| 名称 | 有限会社 ケイ オ エル(Islandretainer Japan) |
| 代表 | 播磨 俊雄 |
| 設立年月日 | 1980年2月 |
| 住所 | 神戸市中央区港島中町6丁目2−1−B−212号 |
| 電話番号 | 078-302-5671 |
| FAX番号 | 078-302-5681 |
| メールアドレス | 問い合わせのページからどうぞ |
| 業務内容 | i-landリテーナー(ワイヤーリテーナー)の製造・販売 |
| 資本金 | 1,000万円 |
|
1973年に私は矯正歯科クリニックを開業し、3000人を超える患者さんを治療してきました。1980年頃にワイヤーリテーナー(アイランドリテーナーの原型)を開発し、大人・子供を含めて2000人を超える患者さんに使用して来ました。矯正治療後の新しい歯並びが落ち着くまで、一日中使用することを指示してきました。 ワイヤーリテーナーを考案するまでは、通常のホーレータイプリテーナーを使っていました。しかし、患者さんの中には私が指示するだけの時間を充分に使ってもらえない人も結構いました。使えない理由としては、喋りずらいこと、口の中が不快なこと、食事の時に外さなければならないことなどが上げられていました。普段の生活に、けっこう影響を与えていたと思います。 患者さんは不快を感じるとリテーナーを口から取り出して使わないことが多かったものです。でもその為に、使用時間の不足よるリラップス(後戻り)は、避けられませんでした。 通常のリテーナーから一番じゃまなアゴに当たる部分のプラスティクを取り除く。そうすれば、喋るのにじゃまをする物がなくなり、不快感も無くなるのではないか?その結果、生まれたのがワイヤーリテーナーでした。ワイヤーリテーナーを使うと、患者さんは私の指示した時間をしっかり守る事が出来るのでリラップスや破損・紛失は極端に少なくなったものでした。 食事中や運動をしている時も外さなくても良いように、フィットを良くする必要がありました。小臼歯のクラスプのかかる所に小さなボンディングの山を作り、リテーナーをパチンと入れてしっかりとした維持をとるようにしました。(クリップオン) 患者さんは口の中にほとんどリテーナーを感じることがなく、着けている事を忘れてしまいそうです。 2000年にワイヤーリテーナーをアメリカの矯正界に紹介する為にIsland Retainer LLCをハワイに設立しました。アメリカの先生方からのご意見を取り入れて、細かい動きも出来るようになり、完璧なリテーナーになりました。 そしてワイヤーリテーナーはアイランドリテーナーに進化しました。 2007年アイランドリテーナーは再び日本の土を踏み皆さんに喜ばれています。 Island-Retainer Japan 代表 播磨 俊雄 DDS
|
||