本リテーナーは特許を取得した特別な製品です。(第3940118号)
患者さんのQ&Aはこちらをご参照ください
ドクターのQ&A
リテーナー使用時に、患者さんが喋りにくいとか、違和感があると言ってこちらの言っている時間を充分に使用してくれません。 
こういう患者さんに効果的なリテーナーはありますか。
All-Wire Retainer は正に、この為にあると言ってもよいぐらいで、使い易く、喋り易くする為に口蓋のレジンを取り除きました。
その上、クリップオンをする事でフィットがより良くなり、舌で持て遊ぶことがありません。
実際、使っているのを忘れてしまうほど快適です。
患者さんがよくリテーナーを壊したり、紛失したりしてきます。
こういう患者さんに効果的なリテーナーはありますか。
通常のリテーナーは簡単に口腔内から外すことができますね。
All-Wire Retainer はクリップオンをしていますので、ホームページの"使い方”のページにある様に左右の指を同時に使わないとはずせません。
入れ歯の様に、舌で外す事はありません。
All-Wire Retainer に換える事で、破損、紛失は格段に減ってきます。
一日中使うように指示をした患者さんですが、いろいろ言い訳をして充分に使ってくれません。その為リラップスが起きてしまいます。
こういう患者さんには All-Wire Retainer は効果があるのでしょうか。
通常のリテーナーは食事中に使用できないので、食事ごとに外さなければなりません。実際、破損 紛失もこの時におき易いのです。
All-Wire Retainer は食事中、食後の歯みがきも、着けたままでしていただきます。
患者さんが装置を外さないから、リラップスもおきません。
抜歯ケースには適応しますか。
クラスプが小臼歯を維持するので、抜歯スペースが開く事はありません。
又 All-Wire Retainer は粘膜支持でないので、リテーナーの沈み込みが起きません。
だから抜歯スペースは開く事はありません。
20年以上の私の臨床経験では問題はありませんでした。
矯正終了後のローテーション等の軽い移動は可能でしょうか。
スペシャルオーダーとして下顎の舌側にフィンガースプリング、上下顎の唇側にソルダーボールを着ける事ができます。
これにより軽い捻転の治療は可能です。
患者さんが舌壁を持っています。これに対応する事はできますか。
スペシャルオーダーとしてタングターゲットがあります。
ブラッケツオンの状態でのりテーナーの製作は可能でしょうか。
可能です。
クラスプのかかっている小臼歯の歯頚部を形成しますので、フィットは少し悪くなります。
大きめのクリップオンを使ってください。
舌側矯正には適応できません。
クリップオンは必ず着けなければいけないのでしょうか。
一日中使用時には必ず着けてくでさい。
夜間のみの使用の場合は、かならずしも必要ではありません。
見たところ少し弱そうに見えるのですが問題はありませんか。
私の臨床経験では強度に不足は感じた事はありませんでした。
補強の方法として、上顎ではパラタルバー、下顎ではリンガルサポートを用いる事が出来ます。
装置を外してからリテーナーを着けるまでの時間が気になりますが、何か良い方法はありますか。
宅急便を使えば一週間ほどで貴院にお渡しできます。
テンポラリーリテーナーにはいろいろありますが、登録後にお送りする資料の中に私の使っていたテンポラリーフィックストリテーナー を紹介しています。
ようするに、All-Wire Retainer の最大の特徴はなんですか。
口蓋のレジンを無くし、クリップオンでフィットを良くし、患者さんが“着けているのを忘れそう” なぐらい快適なリテーナーであることです。